top of page

高雄のホテル、テレワークプランを提供

  • 2021年6月29日
  • 読了時間: 1分

現在、新型コロナウイルスの流行を受けて、高雄市のホテルが相次いでテレワークプランを提供しています。

高雄福華大飯店(ハワードプラザホテル)は、午前8時から午後6時まで利用可能なプランで、5日以上利用すると、1日1,388台湾元となります。 和逸飯店高雄中山館(ホテルコッツィ)は、平日の昼間8時間利用可能、ソフトドリンクの飲み放題と朝食付きプランで、1日900台湾元からとなります。さらに1,200台湾元を追加すれば、宿泊できます。 高雄翰品酒店(シャトー・デ・シン)は7月12日まで休業中ですが、長期滞在者やビジネス客向けに1日1,500台湾元で宿泊を提供しています。 高雄英迪格酒店(ホテルインディゴ)は、朝食付きの9時間利用可能なプランで、1日1,600台湾元からとなります。7月30日までです。

 
 
 

関連記事

チャイナエアラインが台中~沖縄線就航、日本線に注力

中華航空(チャイナエアライン)は、好調な日本路線の新規就航や増便を推進します。7月21日の台中~沖縄線の就航を皮切りに、旅行会社との提携による台中~北九州のチャーター便を9月から10月23日まで運航する予定です。 8月22日からは台北~広島線を週6便に増やし、9月15日からは高雄~沖縄線を毎日1便へと増便します。さらに、8月20日からは台北~富山線の運航を週2便で再開し、利便性を大幅に向上させます

 
 
 
東京で台湾エキスポが開幕、154社が参加

企業展示会「台湾エキスポジャパン2026」が7月15日から7月17日まで東京で開催されました。台湾の154社が参加し、最先端のAI技術や電気自動車などを展示して日本市場へアピールしました。 今回の注目は中国製部品を排除した純台湾製のドローンです。開発企業は製品の安全性と供給の安定性を強みに、サプライチェーンの強靱化を進める日本企業や政府機関との連携による商機拡大を目指します。 初出展の鴻海精密工業

 
 
 
台湾産マンゴー、日本の学校給食で提供

農業部は日本の自治体と協力し、学校給食で台湾産フルーツを提供する取り組みを継続しています。今年は新たに静岡県の地元企業との連携も実現し、さらなる販路の拡大や日本市場への浸透を目指しています。 茨城県笠間市との「食を通じた文化交流と発展的な連携強化に関する覚書」は締結から7年目を迎えました。笠間市や水戸市などにある21の小中学校が台湾産マンゴー約1.2トンを共同購入し、7月15日には水戸市の学校でア

 
 
 

コメント


bottom of page