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高雄フライドチキン・フェスティバル、初日の来場者は5万人超え

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 11月19日
  • 読了時間: 1分

高雄市政府観光局主催の第5回「高雄鹹酥鶏嘉年華 ( 高雄フライドチキン・フェスティバル )」が、11月15日に高雄大遠百追夢広場で始まりました。 イベント初日には5万人以上の来場者があり、台湾全土から65店以上の有名ブランドが集結し、様々な揚げ物とドリンクが提供されました。


オープニングには陳其邁高雄市長が登場し、クリスピーチキンは台湾の夜市文化の魂であり、庶民のグルメの代表だと述べました。昔ながらの屋台の伝統的な味から、新しい世代の革新的な揚げ方まで、それは高雄という都市が、素朴さの中から揚げれば揚げるほど香ばしくなり、やればやるほど輝きを増していくのと似ており、この「庶民の誇りのグルメ」を「都市のグルメブランド」へと変貌させたと語りました。


イベントは16日まで開催され、美食大賞や市民投票の企画もあり、来場者はグルメを楽しみながら運動できるエリアも利用できます。 観光局は、国内外の旅行者に南台湾ならではのユニークな美食の魅力を体験してほしいと述べています。

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