高雄メトロ、サーモグラフィーと連動した自動改札機を設置2022年6月27日読了時間: 1分新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、 高雄メトロは4月6日より一部駅にてサーモグラフィーと連動した自動改札機を設置しました。 現在の設置駅はレッドラインの生態園区駅(R15)のみで、 サーモグラフィーが体温37.5度以上の利用客を探知した場合、 改札機のゲートが開かなくなる他、改札機の画面に駅員に問い合わせる旨の指示が表示されます。 高雄メトロの公式サイトはこちら#新型肺炎
チャイナエアラインが名札の氏名表記を変更へ、フルネームを廃止中華航空(チャイナエアライン)は8月26日、2027年3月より従業員の名札における中国語フルネーム表記を段階的に廃止すると発表しました。今後は姓に英語の通称などを組み合わせた表記へと変更します。 傘下の台湾虎航(タイガーエア台湾)が英語のニックネーム表記を導入したほか、長榮航空(エバー航空)や星宇航空(スターラックス・エアラインズ)もプライバシー保護や安全への配慮に向けた検討や対策を進めています。
エバー航空とスターラックスが手荷物料金改定、超過分の運賃を見直し長榮航空(エバー航空)は9月29日より超過手荷物料金を引き上げ、台湾出発の日本路線では1個当たり160米ドルとなります。重量やサイズに応じた追加料金の適用基準についても規定されています。 星宇航空(スターラックス・エアラインズ)も9月1日に料金改定を実施しました。台湾から日本を含むアジア地域への手荷物超過料金は1個当たり150米ドルへ改定されています。 手荷物ルールの明確化と適切な運用はサービス品
台北と新北が9月22日にバスを無料化、「世界カーフリーデー」に呼応台北市と新北市の両交通局は9月22日の「世界カーフリーデー」に合わせ、同日の路線バス運賃を無料にすると発表しました。管轄する719路線、5,842台の車両が対象となり、乗降時の支払い作業も不要となります。 公共交通機関の利用拡大を通じて大気汚染や騒音の削減を目指す取り組みです。両市は日常的に自動車などを使う住民にも体験を呼びかけており、当日は利用者が最大10%増えると予想しています。 環境配慮型交
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