top of page

高雄市と熊本県、7月にも定期便就航

2022年6月27日
読了時間: 1分

高雄市と熊本県、7月にも定期便就航

高雄国際空港(小港空港)と熊本県を 結ぶ定期便が早ければ7月にも就航する 見通しだ。 許伝盛・高雄市政府観光局長は、中華航空の同意を得ており、同社は上半期 に小港空港に機体を2機増やす予定のため、早ければ7月に直航便が実現すると語った。 高雄~熊本間は昨年からチャーター便 を週2~3便運航している。これまで 115便はほぼ満席で、両都市に高い観光 効果をもたらしている。 昨年高雄を訪れた日本人旅行者は延べ 30万人だった。中華航空、長栄航空(エ バー航空)、日本航空(JAL)、ピーチ・アビエーションの4社が東京、名古 屋、大阪、熊本を結んでいる。 搭乗率は 約90%だ。

 
 
 

関連記事

アニメイト、信義区の新光三越で開業

アニメ専門店「アニメイト」が10月10日、新光三越百貨の信義新天地A11館3階に開業しました。店内では人気のコンテンツを中心に、キャラクターグッズなどの多彩な商品を豊富に取り揃えています。 大型モニターでの映像放映のほか、アパレルや香水のサンプルも展示されます。台北市内では2店舗目となり、ポップアップストア等を含めた台湾内での展開は通算で9店舗目となりました。 日本コンテンツの発信拠点の拡充はファ

 
 
 
台南市の鉄道地下化、地上景観が見納めへ

台南市で進められている台湾鉄道縦貫線の地下化事業で、10月17日に第1期区間が開通します。これに伴い、長年親しまれた複数の踏切や陸橋、地下道などの地上構造物が順次姿を消すことになりました。 切替作業が行われる10月16日夜から17日早朝にかけては、一部列車の運休や駅周辺での交通規制が実施されます。現在、消えゆく街の景色を記録しようと多くの市民や観光客が現地を訪れています。 都市インバウンドを支える

 
 
 

コメント


bottom of page