高雄市と静岡県沼津市、観光交流促進協定締結
2024年12月23日
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静岡県沼津市の頼重秀一市長が12月17日、高雄市政府を訪問し、同市と観光交流促進協定を締結しました。高雄市と屏東県の間に架かる国定古跡の下淡水溪鐵橋(高屏渓旧鉄橋)は、日本統治時代に沼津市出身の飯田豊二の監督下で建設されたもので、今年の「沼津夏まつり」でもこの橋の歴史を紹介する展示がおこなわれました。陳市長はこの展示について感謝を延べ、今後の両市の連携へ期待を寄せました。
静岡県沼津市の頼重秀一市長が12月17日、高雄市政府を訪問し、同市と観光交流促進協定を締結しました。高雄市と屏東県の間に架かる国定古跡の下淡水溪鐵橋(高屏渓旧鉄橋)は、日本統治時代に沼津市出身の飯田豊二の監督下で建設されたもので、今年の「沼津夏まつり」でもこの橋の歴史を紹介する展示がおこなわれました。陳市長はこの展示について感謝を延べ、今後の両市の連携へ期待を寄せました。
愛媛県の訪問団は10月11日、屏東県で現地ブランド「小雨果巧克力」のチョコレートを購入しました。今年7月に交流促進の覚書を締結した両地域は、特産品を通じた連携を深めています。 購入された商品はパンケーキの新商品開発に活用され、2027年2月14日に開催される宇和島市産業まつりで販売される予定です。同イベントは愛媛県南予地域を代表する地域産業PRの場で、さまざまな特産品が集まります。 地域の特色を生
秋田県北秋田市の市長らが10月7日に高雄市を訪問し、観光スポット相互優待プロジェクトへの参加を発表しました。10月8日から2027年12月31日まで、双方の市民が対象施設を無料で利用できるなどの特典が適用されます。 高雄市が推進する同プロジェクトには日本の自治体が数多く参加しており、同日に加わった北秋田市を含めて交流の輪が広がっています。滞在時の優待施策を通じて双方の渡航意欲が高まることが期待され
高雄市の陳其邁市長と北九州市の武内和久市長は10月7日、友好都市協定を締結しました。北九州市は高雄市にとって50番目の国際友好都市となります。両市はこれまでマラソンやイベント交流などで関係を深めてきました。 提携に伴い双方は観光プロジェクトを実施します。10月8日以降、互いの市民が相手国を訪問する際、身分証の提示で主要観光施設での記念品進呈や割引などの優待特典を受けられるようになります。 都市間の
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