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高雄市の「冬日遊楽園」が閉幕、731万人を動員

  • 3月5日
  • 読了時間: 1分

高雄市政府が主催した「2026 Kaohsiung Wonderland冬日遊楽園」が3月1日に閉幕しました。2月7日からの23日間で延べ731万人以上が来場し、約126億台湾元(約630億円)の経済効果を記録しました。


会場となった愛河湾には巨大なウルトラマンの水上バルーンや子ども向けアトラクションが登場しました。旧正月や連休と重なったこともあり、市内のホテルの客室稼働率は8割を超えるなど、多くの観光客が高雄を訪れました。


来場者の4割以上が市外からの訪問者で、宿泊や飲食業の消費を大きく押し上げました。高雄市観光局は今後も多様な分野と連携し、観光産業のさらなる成長を推進していく方針を示しています。

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