高雄市長が熊本を訪問、半導体産業で連携強化に期待 2023年3月10日読了時間: 1分高雄市の陳其邁・市長は3月8日、熊本県庁を訪れ、蒲島郁夫知事と会談しました。陳・市長は、ファウンドリー最大手の台湾積体電路製造(TSMC)の新工場が高雄と熊本に建設されていることに言及し、半導体および産業転換、人材育成などの分野での交流強化に意欲を示しました。蒲島知事にTSMC従業員の支持と援助をお願いしたと説明しました。
ベビー用品の西松屋、台湾で5年内に20店出店へ西松屋の大村浩一社長は8月5日、今後5年以内に台湾で20店舗を出店する計画を発表しました。路面店の展開も検討する意向です。 同社は3月に三井アウトレットパーク(MOP)台南へ海外初の直営店を出店後、ららぽーと台中やグローバルモール桃園A19などに拡大しました。8月5日には微風南京へ台北市初の店舗を開設しています。 日本発の母嬰・育児ブランドの店舗展開は、現地生活の利便性を高めるとともに、ブランド認
グリーン商標登録が急増、気候変動区分は2.5倍に経済部智慧財産局が8月5日に発表した統計によると、2016年から2025年におけるグリーン商標の登録出願数は12万6,000件を超えました。なかでも気候変動区分の出願数は2.5倍以上に増加しています。 分野別では省エネや汚染防止、エネルギー製品が大きな割合を占めました。出願者の76%は台湾人または台湾法人で、企業別では統一企業やアップル、任天堂が上位に並んでいます。 企業の環境意識の高まりやグリー
ワークマンが台湾子会社を設立へ、直営店を展開予定作業服やカジュアル衣料を手掛けるワークマンは8月3日、100%出資の現地法人「台湾哇酷曼」を9月に台北市へ設立すると発表しました。資本金は2億台湾元とされています。 同社は作業用品からアウトドア、スポーツウエアまで幅広く扱う直営チェーンストアの展開を予定しています。 独自の機能性衣料を通じた新たな市場開拓は、現地でのビジネス領域を広げるとともに、日台間の経済交流の更なる活性化に寄与することが期待さ
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