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高雄市長と熊本県副知事、米アリゾナ州を同時訪問

  • 3月16日
  • 読了時間: 1分

高雄市の陳其邁市長と熊本県の竹内信義副知事は3月11日、桃園国際空港から双方の訪問団と共に米国アリゾナ州へ向けて出発しました。台湾と日本の自治体が共同で訪問団を組織し、米国を訪問するのは今回が初めての試みとなります。


今回の訪問は、各地に先端半導体工場を持つ共通点から実現しました。陳其邁市長は、高雄、熊本、アリゾナの3地域が世界のサプライチェーンで不可欠な地位にあると述べ、産官学の交流を通じて三者の協力を深める意向を示しています。


両自治体は2017年に友好交流協定を締結しており、2025年12月には高雄と熊本を結ぶ直行便も再開されました。今後は半導体分野だけでなく、スマートシティや人材育成などの幅広い分野での発展が期待されています。


本件により、日米台の産業連携が強化されるとともに、直行便を活用した地域間の人的交流や経済活性化がさらに促進されることが期待されます。

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