top of page

高雄産の台湾ナツメ、関東のスーパーで試食販売

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年3月13日
  • 読了時間: 1分

高雄産の台湾ナツメ(蜜棗)が関東の3つのスーパーマーケットで販売開始となり、3月6日に各スーパーで試食販売がおこなわれました。販売を開始したのは関東圏のスーパーマーケットの「せんどう」「スーパーベルクス」「トップマート」で、総店舗数は75店舗以上。いずれも以前に台湾で産地を訪問し、現在まで協力関係が継続しており、今後もパイナップルやライチなど30回の試食イベントを予定しています。


高雄市での台湾ナツメの作付面積は737ヘクタールで、生産量は全国シェアの4割以上を占めます。高雄産の台湾ナツメは薄緑色の薄皮が特徴で、果肉は真っ白できめ細かく、実は丸くて大ぶりで、国内外で愛されています。日本へは2016年より輸出しています。

関連記事

高雄市のランタンフェスティバル、ウルトラマンの提灯を配布

高雄市の陳其邁市長は1月20日、今年のランタンフェスティバルにおいて、日本の人気キャラクター「ウルトラマン」とコラボレーションした手持ちランタンを配布すると発表しました。このランタンは、2月7日から3月1日まで開催される屋外イベント「2026 Kaohsiung Wonderland 冬日遊楽園」で、昨年の「ちいかわ」に続くIPコラボ企画として登場します。 本企画は、昨年の水害の際に活躍したボラン

 
 
 
写真家・蜷川実花さんの個展、台北で開幕

写真家・蜷川実花さんによる個展「蜷川実花展 with EiM:彼岸の光、此岸の影」が、1月17日から台北の華山1914文化創意産業園区で始まりました。昨年、京都で25万人以上を動員した展示をベースに、映像や立体造形を用いた没入型の体験を提供しています。 会場には、京都では未発表だった作品を含む八つの展示エリアが設けられています。なかでも、台北の廟や街並みを約半年前から撮影した新作映像が水槽に投影さ

 
 
 
台北ランタンフェスティバル、初の2会場で開催

台北市観光伝播局は1月16日、今年の「台北ランタンフェスティバル」を2月25日から3月15日まで開催すると発表しました。今回は初めて、西門エリアと花博エリアの2会場で実施されます。点灯時間は毎日17時から22時までで、人気キャラクターとのコラボレーションが注目されています。 花博エリアでは、映画シリーズ「トランスフォーマー」とのコラボレーションが行われ、高さ約10メートルのオプティマス・プライムを

 
 
 

コメント


bottom of page