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高雄高校の同窓会、98歳の日本人卒業生が沖縄から出席

  • 4月2日
  • 読了時間: 1分

沖縄県在住で98歳の宮城政三郎さんが、3月28日に開催された高雄市立高雄高級中学(高校)の同窓会に出席しました。宮城さんは日本統治時代の同校前身である高雄中学校の卒業生で、母校の節目を祝うために台湾を訪れました。


宮城さんは前日に校内を見学し、赤レンガの校舎を懐かしむとともに戦時中の軍事訓練を回想しました。多くの友人を戦争で亡くした経験から平和の尊さを訴え、二度と悲劇を繰り返さないよう願っていると語りました。


会場には高雄市の陳其邁市長も駆け付け、宮城さんと握手を交わしました。世代を超えた卒業生ら約600人が集まる中、宮城さんは感極まった様子で交流を楽しみ、会場は温かな感動に包まれました。

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