top of page

高雄-澎湖を結ぶ客船の「澎湖輪」、運航開始

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2023年9月14日
  • 読了時間: 1分

高雄から澎湖間を運航する客船「澎湖輪」の就航祝賀式典が、9月12日に澎湖県馬公港8号ふ頭にて行われました。「澎湖輪」は同航路で34年間運行してきた「台華輪」の後継となる客船で、日本の内海造船株式会社が建造、全長約120メートル、総重量9,980トン、最大速力22ノット、旅客定員600人で、更に乗用車82台とバス4台を積載可能。


就航祝賀式典は本来9月5日に開催予定でしたが台風の影響で延期し、「澎湖輪」の第一便は9月6日に268名の乗客と60台の乗用車を乗せて23時30分に高雄の港を出発、翌朝5時40分に馬公港に到着しました。

関連記事

高雄市と台南市、タクシー春節割増を発表

高雄市政府と台南市政府は、2月13日から22日までの10日間、タクシー料金に50台湾元の春節割増を適用すると発表しました。これは旧正月の連休前後に合わせた措置で、利用者は通常の運賃に規定の金額を上乗せして支払う必要があります。 割増期間中は、タクシーのメーターに「春節」の文字が表示され、加算後の料金が自動的に算出される仕組みです。乗客は表示された金額を確認した上で支払うことになります。 関連ニュー

 
 
 
タイガーエア台湾、3月30日に台中~沖縄を結ぶ新路線を開設

台湾虎航(タイガーエア台湾)は2月4日、台中と沖縄を結ぶ新路線を3月30日に開設すると発表しました。同路線は週2便での運航を予定しており、台中の利用客にとって沖縄へのアクセスが飛躍的に向上します。 また、同社は同日、最新鋭機「エアバスA321neo」4機の購入契約を締結したことも明らかにしました。現在17機の保有機材を、2033年までに30機へと拡大する計画で、事業規模の拡大を目指します。 今回の

 
 
 
日本トランスオーシャン航空、台北~那覇線が運航開始

日本トランスオーシャン航空(JTA)は2月3日、台北(桃園)と那覇を結ぶ国際線定期便の運航を開始しました。桃園国際空港では記念セレモニーが行われ、関係者は台湾と沖縄の交流拡大に期待を寄せました。同路線は1日1往復の運航を予定しており、今後の利便性向上が見込まれます。 同社にとって、今回の就航はチャーター便での運航実績を経て、初の国際定期便となります。初便はジンベエザメが描かれた特別塗装機で運航され

 
 
 

コメント


bottom of page