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高雄LRT、高雄MRT ・岡山県・タイガーエアのラッピング列車が登場

  • 1月26日
  • 読了時間: 1分

高雄LRTでは1月23日から、高雄MRTと台湾虎航(タイガーエア台湾)、岡山県が連携したラッピング列車の運行が始まりました。車体には各組織のキャラクターや岡山城などの観光名所が描かれており、1カ月間にわたって両地域の魅力を発信します。


1月22日に開催された記者会見には、高雄MRTの楊岳崑董事長や岡山県の尾崎祐子副知事らが出席しました。日常生活に密着した公共交通機関を活用することで、高雄と岡山の観光認知度を高め、双方向の旅行需要を掘り起こす狙いです。


また、日本の岡山電気軌道でも、高雄の観光地を紹介するラッピング列車が運行されます。こうした相互プロモーションを通じて、地域間の交流がさらに活発化することが期待されています。

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