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鹿児島県訪問団が屏東県を訪問し交流深化を確認

  • 5月17日
  • 読了時間: 1分

鹿児島県の藤本徳昭副知事率いる訪問団は5月14日、交流協定を結ぶ屏東県の周春米県長を訪問しました。双方は教育や宇宙産業などの分野で、今後さらなる関係の深化を目指す方針で一致しました。


屏東県長は、2024年の協定締結以来、民間や学校間の交流が拡大していることを強調しました。特に台湾初の国立ロケット発射場の建設に関連し、種子島宇宙センターを有する鹿児島県との技術交流に強い期待を寄せました。


鹿児島県側は、屏東県が進めるデジタル教育の成果を高く評価しました。これまでのマラソン大会への参加やオンラインによる学校間交流の実績を踏まえ、航空宇宙技術を含む幅広い分野での連携を強化していく意向です。


今回の相互交流は、次世代を担う若者の国際感覚を養うとともに、宇宙産業という新領域での協力関係を築くことで、日台双方の地域振興と持続的な経済発展に繋がる効果が期待されます。

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