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1~3月の訪日外国人の旅行消費額、台湾が3,884億円で首位

  • 4月19日
  • 読了時間: 1分

国土交通省観光庁は、2026年1月〜3月期の訪日外国人による旅行消費額が2兆3,378億円に達したとの速報を発表しました。国・地域別の消費額では台湾が3,884億円を記録し、全体の16.6%を占めて第1位となりました。


昨年の同時期に首位だった中国が大幅に減少する一方で、台湾は前年比22.5%増と大きく伸びています。全体の費目別では宿泊費が最も多く、次いで買い物代、飲食費となっており、インバウンド需要の堅調さが示されました。


訪日外国人1人あたりの平均支出は約22万1,000円で、台湾は約19万5,000円でした。欧米諸国に比べると滞在期間は短いものの、台湾からの旅行者は高い購買意欲を維持しており、日本観光市場を支える重要な存在となっています。

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