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10月13日から観光客の受け入れを再開へ

行政院は9月29日午前、新型コロナウイルスの水際対策緩和について、緩和する措置を正式に発表しました。


29日から開始された第1段階の緩和では、入境後の3日隔離期間の場所を、従来の「1人1戸」から「1人1室」に変更し、空港で唾液を用いたPCR検査をやめ、抗原検査キット4個を配布することに切り替えます。

入境者数の上限を1週間当たり6万人に引き上げ、ビザなし渡航も全面的に再開されました。


10月13日からのさらなる第2段階の緩和では、入境後の隔離措置を撤廃し、7日間の「自主防疫」に、「0+7」へ短縮します。

自主防疫期間中、2日以内の簡易キット検査で陰性であれば、外食可能で、病院、介護施設などへのお見舞いは禁止以外、観光地などで自由行動可能です。

入境者数の上限を1週間当たり15万人に引き上げ、海外からの観光客の受け入れを再開します。

また、台湾入境検疫システムの登録、台湾携帯番号の所持義務を廃止し、一般ホテルに宿泊することが可能です。


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3月20日から軽症・無症状の新型コロナウイルス感染者の届け出と、5日間の隔離が不要になりました。 抗原簡易キットの検査結果が陰性になるまで、または発症・陽性確認から10日経過するまでは、外出が可能な自主健康管理の「0+N」のみとなります。 期間中の外出にはマスクの常時着用が求められます。

中央流行疫情指揮センターは3月18日、新型コロナウイルス感染症の実効再生産数(Rt)が0.9まで下がり、清明節(4月5日)連休まで低下傾向が続くものと予想しました。 清明節連休後も感染者数が急増しない場合、4月10日に医療機関の入院または付き添い時の抗原検査を取りやめ、4月中旬にも公共交通機関のマスク着用義務を廃止します。 中央流行疫情指揮センター(中国語、英語) https://www.cdc.

中央流行疫情指揮センターは3月16日、20日から軽症・無症状の新型コロナウイルス感染者の隔離を撤廃後、2週間を観察期間とし、問題がなければ4月にも新型コロナ感染症を現在の第5類から第4類に引き下げると発表しました。 また、近いうちに公共交通機関でのマスク着用義務を解除します。 医療機関や介護施設などについては、マスク着用義務を当面継続する方針と述べました。 中央流行疫情指揮センター(中国語、英語)

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