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12か国から女性リーダー、「国際先住民女性オピニオンリーダーフォーラム」開催

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2025年12月15日
  • 読了時間: 1分

先住民族行政を担当する原住民族委員会は12月11日、高雄市内のホテルで「2025年国際先住民女性オピニオンリーダーフォーラム」を開催しました。「先住民女性の世代間ガバナンス」をテーマに、先住民女性が集落文化を継承し、公共ガバナンスへ参画してきた歩みが共有されました。


フォーラムには、パラオのビルン・グロリア・サリー伝統的女性大酋長や、マーシャル諸島のデイジー・アリック=モモタロウ議員をはじめ、12か国から27人の女性オピニオンリーダーが来台し、約200人が参加しました。


翌12日には、屏東県瑪家郷にある台湾原住民族文化園区や、喜楽発発吾集落の文化健康站を訪問。台湾先住民族の文化、ケアサービス、コミュニティ運営の成果について交流を深めました。


13日には台東県の卑南遺址公園と国立台湾史前文化博物館を訪れ、オーストロネシア語族の歴史や文化保存への理解を深めました。さらに、13日と14日には台東森林公園で開催された先住民族音楽祭「2025 Taiwan PASIWALI Festival」に参加しました。

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