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12月中旬にワクチン2回目接種率60%へ

中央流行疫情指揮センターの陳時中・指揮官は11月8日、新型コロナウイルス感染症ワクチンの2回目接種率が60%以上となれば、海外からの入境者に対する水際対策の制限緩和について検討を開始するが、それまでは緩和措置を設けないと説明しました。

12月中旬に2回目の接種率が60%に達すると見通しを示しました。

陳時中・指揮官は、2020年2月10日以降停止している離島の金門、馬祖、澎湖と中国を結ぶ海運航路「小三通」についても、ワクチンの2回目接種率が60%に達してから再開を検討すると述べました。

中央流行疫情指揮センター(中国語、英語) https://www.cdc.gov.tw/

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