top of page

2月の訪台旅行者数は前年比の62%減

台湾内政部移民署の統計結果によると、 2月の訪台旅行者数は約35万6,000人と前年比から62%減少しました。

新型コロナウイルスの感染拡大による旅行意欲の減退と台湾への入境規制強化等が原因で、 静宜大学観光事業学系の黄正聡副教授は今後日本やシンガポールといった 海外旅行感染症情報レベル2(警戒)の国がレベル3(警告)に引き上げられた場合、 訪台旅行者数は更に減少すると指摘しています。

関連記事

台中国際空港、ターミナル改良工事が完了

台中国際空港が7月18日、9.8億台湾元(約47億2,000万円)を投資したターミナル改良工事が完了したと発表しました。19日からは香港航空が同空港に就航し、運航会社は華信航空(マンダリン航空)、台湾のLCCの台湾虎航(タイガーエア台湾)、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)、ベトナムのLCCのベトジェットエア、韓国のLCCの徳威航空(ティーウェイ航空)など、全10社となりました。 同空港のコ

グリーンワールド新仕界、改装工事再延期のお知らせ

4/1からおこなわれているグリーンワールド新仕界(洛碁大飯店新仕界)の改装工事ですが、ホテルの都合により延期する事になりました。新たな情報が入り次第、またお知らせいたします。 変更前:2024/4/1 ~ 2024/7/31 変更後:2024/4/1 ~ 2024/8/31(予定) 時間:毎日08:00~18:00 範囲:ロビー、客室2~6階、8階、9階 内容:壁紙と絨毯の張替え ※期間中、通常通

外国人人材の雇用法改正案、デジタルノマド向けビザ導入

国家発展委員会(国発会)の劉鏡清主任委員が7月18日、9月の立法委員で提出される「外国専業人才招聘雇用法(外国専門人材誘致および雇用法)」改正案について、デジタル技術を使用してリモートで働く「デジタルノマド」向けのビザ導入の計画を明らかにしました。現状、台湾に滞在するデジタルノマドはノービザや観光ビザを利用しており最長3ヶ月の滞在でしたが、デジタルノマドビザでは6カ月の滞在が認められる見込みです。

Comments


bottom of page