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2015年末に、MRT台北駅~桃園国際空港30分以内も

 交通部高速鉄路工程局(高鉄局)は台北駅から桃園国際空港を通り桃園県中壢市までを結ぶ台湾桃園国際機場捷運(桃園国際空港MRT、2015年末開通予定)建設計画についての環境差異分析報告を提出し、その中で列車の走行速度を従来の時速90キロメートルから110キロに引き上げて、台北駅から桃園空港までの所要時間を最速30分以内にできると伝えました。  桃園国際空港MRTは各駅停車の「普通列車」と、台北駅〜桃園空港第1ターミナル間で2駅のみに停車する「直通列車」の運行を予定しており、従来計画では直通列車の所要時間は約35分とされていたが馬英九総統が11年に視察を行った際、直通列車の所要時間を20〜25分に短縮するよう要求した。その後高鉄局が見直しを進め、「28分までの短縮が可能」との試算を基に今回の報告を行いました。

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