2019年COMPUTEX台北、過去最高の参加者を記録

アジア地域最大の電子製品見本市「COMPUTEX台北」 が05月28日から06月01日まで開催され、 今年の参加者は過去最高の4万2495人となりました。

主催組織の1つであるTAITRA(台湾貿易センター)の林芳苗副秘書長によると、 40回目を迎える来年は規模を更に拡大する他、 今年初めて実施した「CEOキーノート」を来年も実施する予定です。

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経済日報と南山人寿保険が12月6日に発表した県市別の幸福指数調査で、花蓮県が幸福指数69.30ポイントで、2015年から7年ぶりに1位を占めました。 昨年から12ランク上昇し、最優秀成長賞を受賞しました。 花蓮県は社会的なつながり、環境品質、地方政府の施策、健康、生活の現状、個人安全、健康、6つの項目の満足度が1位でした。

台北101で毎年の大晦日に行われる花火ショーは世界的な年越しイベントとなっており、当日の台北101と周辺高層ビルのレストラン予約状況が好調です。 台北101の85階のイタリアンレストラン「随意鳥地方」の窓際の席はすでに予約がいっぱいです。 台北101のオフィスビル営運長は、新型コロナウイルスの水際対策が緩和され、下半期の飲食部門の売上が上半期より40%増加したと指摘しました。

工作機械業界で最大のイベント、台北国際工具機展(TIMTOS)の来年の開催日が決まりました。 台湾と海外から1000社以上が参加し、出展ブースは6100小間余りを使用する予定です。 展示会情報 日付:2023年3月6日~3月11日 場所:台北南港展覧館1館と2館、台北世貿1館 ウェブサイト: https://www.timtos.com.tw/zh-tw/index.html