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2022年のグリーンGDP成長率2.61 %

行政院主計総処が12月29日、2022年のグリーンGDPが2.61%成長だったと発表しました。実質GDPが21.72兆台湾元、自然資産の減耗額は410億台湾元、グリーンGDPが21.68兆台湾元と、実質GDP中で自然資産の減耗額が占める比率は0.19%と過去最低となりました。2013~2021年の比率は0.21%~0.36%の間となっていました。


主計総処は、近年の環境保護に対する意識の高まりや、政府の環境保護に関する法規の制定で経済的要因や厳重な管理が加わり、大気汚染の排出量が年々減少しており、水質汚染も改善されており、地下水のくみ上げが原因の環境破壊にも改善が見られていると分析しています。

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