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2025年の宿泊者数8,200万人、コロナ前の水準上回る

  • 3月8日
  • 読了時間: 1分

交通部観光署の統計によると、2025年の宿泊施設利用者数は延べ8,209万人に達し、前年から329万人増加しました。これは新型コロナウイルス流行前の2019年を上回る水準で、観光市場の力強い回復を示しています。


内訳は台湾籍が延べ6,132万9,000人、外国籍が延べ2,076万1,000人で、いずれも前年を上回りました。ホテルの平均客室単価は2,984台湾元と微増した一方、稼働率は45.73%と前年をわずかに下回りました。


業界団体は依然として厳しい経営環境が続いていると指摘していますが、海外観光客の回帰や域内旅行の活発化が全体の数字を押し上げました。今後はインバウンドとアウトバウンドの両面で、さらなる需要喚起が期待されます。

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