22年の国際線旅客数578万人2023年2月9日読了時間: 1分交通部民用航空局(民航局)が2月7日発表した統計によると、2022年の国際線の航空旅客数は延べ578万人で、前年の102万人の5倍に達しました。新型コロナウイルス流行前の19年の5992万人の10%にとどまるが、23年は35%、24年は70%まで増え、25年に完全に回復すると予測しました。
高雄で親子テーマパーク開業、鉄道の旧車両工場を改修高雄市で8月8日、旧台湾鉄路の車両工場跡地を活用した施設「高雄親子遊楽園区」が開業し、初日から多くの家族連れが訪れて賑わいを見せました。同施設は毎週水曜~日曜(夏・冬休み期間中は火曜~日曜)、午前9時から午後7時まで解放されます。 日本統治時代に建設された歴史的建造物の特徴を残しつつ、30以上の無料遊具や大型水遊びエリアなどが整備されました。産業遺産とレジャー空間が融合した憩いの場として再活用され
新北MRT三鶯線が営業時間拡大、先住民列車も登場新北市政府は6月30日に試運転を始めたMRT三鶯線の営業時間を午前8時~午後10時に拡大しました。8月末までは交通系ICカードの利用で無料で乗車できます。開通1か月で利用者は延べ90万人を超えました。 7月25日には先住民文化をテーマにした特別なラッピング列車が公開されました。車体模様や車内オブジェに加え、台北大学駅のホームでは到着時に先住民の音楽が流れます。 利便性の向上や地域文化の発信は、沿線
エバー航空がデリー線開設へ、12月から台湾唯一の直行便長栄航空(エバー航空)は12月1日より台北とデリーを結ぶ直行路線を開設すると8月5日に発表しました。台湾の航空会社として唯一のインド直行便となり、週5便の運航を予定しています。 観光やビジネス利用のほか、北米路線などへの乗り継ぎ需要を取り込む狙いがあります。乗り継ぎの待ち時間を短時間に設定することで、他社に対する競争力を高める方針が示されました。 新たな航空路線の開設や乗り継ぎ利便性の向上は、広域
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