top of page

23年の訪台日本人旅客数、コロナ前の52%

交通部観光署の統計によると昨年の1月から11月の出国者数は1,074万人、訪台旅客数は567.2万人と、その差が507万人となりました。そのうち、台湾から日本への旅客数は383万人、日本から台湾への旅客数は80.5万人と、その差は300万人以上となりました。


台湾からの出国者数1,074万人のうち、訪日旅客数は383万人で全台の35%を占めています。次いで中国が159万人、韓国が87.6万人、タイが70.6万人、ベトナムが76.4万人、アメリカが43万人となっています。また、訪台旅客数は香港、マカオが105万人で最多となっており、次いで日本が80.5万人、韓国が64万人、アメリカが46.2万人、ベトナムが35.7万人、タイが34.7万人となっています。

関連記事

台鉄と青い森鉄道、姉妹鉄道締結5周年

2019年7月22日に姉妹鉄道協定を締結した台鉄公司(台鉄)と青森県の青い森鉄道が、今年で締結5周年を迎えました。台鉄はEMU500型電車に、青い森鉄道は普通列車に、5周年を記念したステッカーを貼りました。また、ポスターは台湾のマンゴーと青森のリンゴが融合したデザインで、双方の文化の魅力を表しています。

台中国際空港、ターミナル改良工事が完了

台中国際空港が7月18日、9.8億台湾元(約47億2,000万円)を投資したターミナル改良工事が完了したと発表しました。19日からは香港航空が同空港に就航し、運航会社は華信航空(マンダリン航空)、台湾のLCCの台湾虎航(タイガーエア台湾)、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)、ベトナムのLCCのベトジェットエア、韓国のLCCの徳威航空(ティーウェイ航空)など、全10社となりました。 同空港のコ

桃園空港で軍事演習、25日の旅客便33便に影響

7月22日から26日に実施される定例軍事演習「漢光40号」について、7月25日午前10~11時の桃園国際空港(桃園市)周辺空域の飛行禁止が予告されていましたが、同空港の運営会社が18日、旅客便33便への影響を発表しました。演習が実施される時間帯の到着便は15便、出発便は18便。同空港は該当する便の時間調整をおこなうと発表しているほか、演習前後の午前9時から正午までの便で遅延が発生する可能性を指摘し

Comments


bottom of page