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23年の訪台日本人旅客数、コロナ前の52%

交通部観光署の統計によると昨年の1月から11月の出国者数は1,074万人、訪台旅客数は567.2万人と、その差が507万人となりました。そのうち、台湾から日本への旅客数は383万人、日本から台湾への旅客数は80.5万人と、その差は300万人以上となりました。


台湾からの出国者数1,074万人のうち、訪日旅客数は383万人で全台の35%を占めています。次いで中国が159万人、韓国が87.6万人、タイが70.6万人、ベトナムが76.4万人、アメリカが43万人となっています。また、訪台旅客数は香港、マカオが105万人で最多となっており、次いで日本が80.5万人、韓国が64万人、アメリカが46.2万人、ベトナムが35.7万人、タイが34.7万人となっています。

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