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24年個人所得平均値、新竹市関新里が首位

  • 5 日前
  • 読了時間: 1分

財政部が発表した2024年度の総合所得税統計で、世帯平均所得が最高だったのは新竹市東区関新里の459万2,000台湾元でした。ハイテク企業が集まる新竹科学園区に近く、2年ぶりに首位を奪還しました。


県市別平均でも新竹市が177万1,000元で7年連続のトップとなり、2位の新竹県も4年連続で台北市を上回りました。なお、全体で所得500万元以上の申告は1%未満ですが、税額の4割以上を占めています。


購買力の高い地域や経済拠点の活性化は、新たなビジネス展開や消費を促し、国際的な経済交流や観光・地域振興を支える強固な基盤となることが期待されます。

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