top of page

24時間店舗を引き継いだ誠品生活松菸店、試験営業開始

書籍・雑貨のチェーン店、誠品生活の昨年末に閉店した信義店より24時間店舗を引き継いだ松菸店(台北市信義区)が、1月20日より試験営業を開始しました。初日の1月20日には3万人近くの人が来店し、来店者数は改装前より30%の増加となりました。取り扱い書籍量は3倍になり、席数200席の誠品生活のカフェ「Eslite Café」は24時まで営業、来店者数、売り上げ高ともに3倍を目指します。


周辺には昨年12月に開業した台北大巨蛋(台北ドーム)があり、「SOGO大巨蛋D區」の深夜まで営業のレストラン街が今年上半期中にオープン予定のほか、ドーム付設の商業施設が1月4日に使用許可を取得しており、2月2日までにオープン予定です。

関連記事

リニューアルの国立歴史博物館、5/17まで入場半額

2018年7月より閉館してリニューアル工事が進められていた国立歴史博物館(台北市中正区)が、約6年の期間を経て工事が完了し、2月21日にリニューアルオープンしました。5月17日までの期間限定で、入場料が定価の半額の40台湾元(約190円)となり、1枚のチケットで同時に隣接する台北当代工芸設計分館も参観できます。 リニューアルオープン初日となる21日、国立歴史博物館のオリジナルキャラクター「酷獣」が

九族文化村、桜をテーマに台日交流

今年で24年目に突入した「九族桜花祭」を開催する南投県の九族文化村で2月17日、今年2月に日本さくらの会より「第30代日本さくらの女王」に選ばれた杉浦美桜里さんを招待しての台日桜文化交流のイベントが開催されました。また、九族文化村と日月潭を結ぶロープウェイで床が透明なゴンドラ24台にラッピングを施して「桜花女王号」と命名し、イベントでは命名セレモニーがおこなわれました。

交通部、自転車で台湾一周サイクリングロード視察

近年、交通部は台湾をサイクリングの聖地とするよう取り組みを進めています。交通部の陳彦伯政務次長率いる関係者らが2月16日午前、5泊6日で自転車台湾一周をおこなうサイクリングロード視察へ台北市の松山駅より出発しました。一行はサイクリングロードの視察のほか、各地の自転車愛好家や観光業者と4度の座談会をおこなう予定です。 台湾一周の為のサイクリングロード「環島1号線」と25本の「支線」は2015年から2

bottom of page