top of page

25日に発生の高鉄ダイヤ乱れ、影響は18万人に

  • 5月28日
  • 読了時間: 1分

5月25日に発生した信号関連のトラブルにより、台湾高速鉄道は同日の利用者ほぼ全てにあたる延べ約18万人に影響が出たと発表しました。高鉄でこのような大規模な運行障害が発生するのは2013年4月以来となります。


当日は午前8時から、上下線ともに毎時3本の各駅停車(全車自由席、ビジネス車両除く)による臨時ダイヤでの運行を余儀なくされました。高鉄は翌26日、ポイントを制御する装置の電源モジュールを交換したことが原因との見方を示しており、今後メーカーらとさらに原因を究明するとしています。


なお、遅延や運休に伴う乗車券の払い戻しは手数料無料で、発生当日から1年間受け付けます。到着が30分以上遅れた場合は半額、1時間以上の場合は全額が返金されるほか、運休や自由席への変更に応じた差額返金にも対応します。

関連記事

台北MRT、7月1日よりタッチ決済乗車を全面導入

台北メトロは7月1日からタッチ決済乗車の対象を拡大し、国内外で発行されたクレジットカードやデビットカード、タッチ決済が設定されたスマートフォンなどを改札機にかざすだけで乗車できるようになりました。乗車券の購入や入金の手間が省けます。 Visaやマスターカード、JCBなど主要5ブランドに対応したほか、Apple Payなどの決済サービスも利用可能です。蒋万安台北市長は、画面ロックを解除せずに瞬時に通

 
 
 
エバー航空とユニー航空、予約手数料改定を発表

長栄航空(エバー航空)と立栄航空(ユニー航空)は6月30日、国際線航空券の予約手数料を8月1日から値上げすると発表しました。フィリピンと香港を除く出発地の航空券を対象に、1枚あたり33米ドルへ改定されます。 台湾の航空業界では手数料の改定が相次いでおり、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)が4月に値上げしたほか、中華航空(チャイナエアライン)と華信航空(マンダリン航空)も、7月9日から30米ド

 
 
 
新北MRT三鶯線、開業初日の利用者は2万人超を記録

6月30日に開業した新北MRT三鶯線は、午後2時からの初日運行において2万731人の乗車実績を記録しました。侯友宜市長は7月1日、利用客の満足度向上に向けて、引き続き不具合の改善に注力する姿勢を示しました。 期間中は多くの乗客に対応するため列車の増発なども行われました。三鶯線は7月31日まで午前10時から午後8時の時間帯で運行され、交通系ICカードの利用により無料で試乗できます。8月1日からは正式

 
 
 

コメント


bottom of page