top of page

6/22以降訪台のビジネス客の在宅検疫期間短縮が可能に

台湾中央流行疫情指揮センターは6月17日、 6月22日以降出国で下記4つの条件を全て満たした場合、 在宅検疫期間短縮の申請が可能になる事を発表しました。

⑴.中央流行疫情指揮センターの定めた入国条件(※1)に符合している事 ⑵.台湾の滞在期間が3カ月以内である事 ⑶.ビジネス目的(検品、技術指導、契約等)での訪台である事 ⑷.中央流行疫情指揮センターの定めた低及び中感染リスク国家(※2)から出国し、かつ出国14日前に別の国での滞在記録がない事

低感染リスク国家(6/17現在) ニュージーランド、オーストラリア、マカオ、パラオ、フィジー、 ブルネイ、ベトナム、香港、タイ、モンゴル、ブータン 中感染リスク国家(6/17現在) 韓国、日本、マレーシア、シンガポール

※1:台湾の居留証、外交・公務証明、商務履約証明、その他特別許可のいずれかを所持している事 ※2:低、中感染リスク国家は2週間ごとに更新及び調整がされます。

条件を満たした方は申請の際に招待会社からの証明書、訪台後のスケジュール、出国日3日前に検査した陰性結果報告書等を準備し、 訪台後7日目(低感染リスク国家からの場合は5日目)に自己負担で受けた検査で陰性と出た場合、21日間の自主的な健康管理に変更する事ができます。

中央流行疫情指揮センター公式サイト(中国語、英語) https://www.cdc.gov.tw/

関連記事

熊本市からの訪問団、花蓮市で市長を表敬訪問

熊本市役所政策局からの訪問団が、6月10日に友好都市の高雄市を訪問後、11日午後に花蓮市へ到着し、魏嘉彥市長を表敬訪問しました。訪問団は4月3日の地震で被災した花蓮への慰問のほか、熊本城桜の馬場リテール株式会社からの義援金60万円と熊本市の大西一史市長からの親書を届けました。 訪問団には熊本市政策局総合政策部首席審議員の林秀典氏、危機管理災害部防災対策課参事の村上栄治氏、総合政策部国際課主幹の藤崎

花蓮市の姉妹都市の高千穂町、義援金や千羽鶴を贈る

花蓮市と姉妹都市を結ぶ宮崎県高千穂町より、隣接する日之影町や五ヶ瀬町から寄せられた義援金を含む445万円と、千羽鶴、応援メッセージを記録したディスクが花蓮市へ贈られました。高千穂町の甲斐宗之町長らがらが台北駐福岡経済文化弁事処を訪れ、同処の陳銘俊処長に手渡して花蓮への転送を託しました。 花蓮市と高千穂町は5年前に姉妹都市を締結し、交流を深めてきました。花蓮市の魏嘉彥市長は、高千穂町の花蓮への関心と

鹿児島県伊佐市、友好協定を結ぶ花蓮市へ義援金

今年1月に花蓮市と友好交流協定を締結した鹿児島県伊佐市より、被災地への義援金100万円が花蓮市の義援金専用口座へ寄付されました。4月3日の地震の発生後、伊佐市は4月4日より5月17日まで市役所内に募金箱を設置して義援金を募りました。花蓮市の魏嘉彦市長は、伊佐市と伊佐市民からの援助に深い感謝を示しています。 伊佐市の橋本欣也市長は、被災地の一日も早い復興を願っていると述べ、また、花蓮県政府や日夜救助

コメント


bottom of page