7~8月にも入境制限の緩和か

前副総統・陳建仁は、多くの国で新型コロナウイルス感染者数ピーク後の1ヶ月から1ヶ月半後に国境封鎖を解除し始めたと語り、台湾に関しても7~8月に入境制限の緩和検討が必要との見解を述べました。

それに対し、中央流行疫情指揮センター荘・報道官は、国によって状況は異なり観察をしている状況であると述べた上で、現在は台湾籍や居留証保持の外国籍、ビジネス客、語学研修者に限られていますが、親族訪問や観光目的に拡大する可能性があると伝えました。

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中央流行疫情指揮センターは12月5日、2023年1月1日から全国民健康保険に加入していない外国人が台湾に滞在している間、新型コロナウイルス感染症の感染が確認された場合、隔離または治療費用を自己負担すると発表しました。 これまでは健康保険の有無に関係なく、政府が負担していました。 中央流行疫情指揮センター(中国語、英語) https://www.cdc.gov.tw/

各旅行会社様からのお問い合わせ内容をFAQ方式で共有させて頂いております。 追加分(12/6)をお知らせします。 ・旅客は台湾でコロナに感染したら、治療費用と隔離費用は自己負担ですか? 台湾入国質問表

中央流行疫情指揮センターは11月28日、12月10日から病院の全病室の見舞いを解禁すると発表しました。 指定された時間帯に1回当たり最大2人まで見舞うことができます。 ただし、手術や検査などで家族の付き添いや同意書の署名が必要な場合などに制限はありません。 見舞う人は、家庭用抗原検査キットで検査を行い、陰性証明書を提示する必要があります。 中央流行疫情指揮センター(中国語、英語) https://