9月、高雄港に巨大アヒル登場
2013年8月7日
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高雄市は8月5日に、5~6月に香港で大ブームを巻き起こしたことで知られている巨大アヒル「ラバー・ダック」を、9月19日~10月20日まで高雄港の光栄埠頭(ふとう、苓雅区)にて展示することを発表した。
展示される巨大アヒルのラバー・ダックは高さ18メートル(6階建てビルに相当)でアジア最大となり、過去2番目の大きさになる予定である。 製作は台湾塑膠工業(フォルモサ・プラスチックス、台塑)と南亜塑膠工業(南亜プラスチックス)にて委託をし、展示期間終了後も高雄市で保管する予定だ。
ラバー・ダックは2007年、アムステルダムから始まり、シドニー、大阪など世界各地を回って人気を博しており、高雄市は来訪する観光客延べ300万人、経済効果は10億台湾元(約33億円)まで上ると試算している。高雄市の後は桃園県、基隆市での展示も予定されている。
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