9月の台湾ホテル稼働率は46%、ステイケーションも貢献

米不動産サービス大手のシービーアールイー(CBRE)台湾が公表したレポートによると、 台湾全土の観光ホテルの9月における平均客室稼働率は46.85%と 新型コロナウイルスの影響が最も深刻だった4月の15.13%から大きな回復となりました。

稼働率回復の一因として、休暇を近場のホテルで過ごす 「ステイケーション」という旅行スタイルをとる客が増加した事が挙げられます。

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