top of page

AI自動翻訳ディスプレー、松山空港などに設置

交通部観光署が、空港及び観光地の外国人旅客への外国語対応力の序章を目的として、AI自動翻訳ディスプレーを松山空港と野柳風景区旅客中心(ビジターセンター)に設置しました。自動翻訳ディスプレーが設置されたサービスカウンターには、カウンターの内側と外側にそれぞれマイクが設置され、スタッフと旅客の会話を同時翻訳してディスプレーに表示します。まずは、英語、日本語、韓国語に対応し、今後は対応言語や設置場所の拡大を予定しています。


交通部観光署は、北海岸、野柳風景区は韓国人旅客に人気の高い観光地であるため、優先的に翻訳ディスプレーを導入したと述べています。

関連記事

リニューアルの国立歴史博物館、5/17まで入場半額

2018年7月より閉館してリニューアル工事が進められていた国立歴史博物館(台北市中正区)が、約6年の期間を経て工事が完了し、2月21日にリニューアルオープンしました。5月17日までの期間限定で、入場料が定価の半額の40台湾元(約190円)となり、1枚のチケットで同時に隣接する台北当代工芸設計分館も参観できます。 リニューアルオープン初日となる21日、国立歴史博物館のオリジナルキャラクター「酷獣」が

九族文化村、桜をテーマに台日交流

今年で24年目に突入した「九族桜花祭」を開催する南投県の九族文化村で2月17日、今年2月に日本さくらの会より「第30代日本さくらの女王」に選ばれた杉浦美桜里さんを招待しての台日桜文化交流のイベントが開催されました。また、九族文化村と日月潭を結ぶロープウェイで床が透明なゴンドラ24台にラッピングを施して「桜花女王号」と命名し、イベントでは命名セレモニーがおこなわれました。

交通部、自転車で台湾一周サイクリングロード視察

近年、交通部は台湾をサイクリングの聖地とするよう取り組みを進めています。交通部の陳彦伯政務次長率いる関係者らが2月16日午前、5泊6日で自転車台湾一周をおこなうサイクリングロード視察へ台北市の松山駅より出発しました。一行はサイクリングロードの視察のほか、各地の自転車愛好家や観光業者と4度の座談会をおこなう予定です。 台湾一周の為のサイクリングロード「環島1号線」と25本の「支線」は2015年から2

bottom of page