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APECワークショップが新北市で開催、海女文化を台日韓の専門家が発表

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年5月12日
  • 読了時間: 1分

新北市の福隆遊客中心(福隆ビジターセンター)で5月6,7日、海洋委員会が主催するAPECワークショップ「Workshop on Fostering Women’s Economic Empowerment for a Resilient Marine Industry」が開催されました。初日の6日には、台湾、日本、韓国の専門家がそれぞれの地域における「海女」の文化の研究を発表し、新北馬崗漁村で実際に海女の収穫作業を体験、海洋産業における女性の貢献を探りました。


2日間の日程で開催されたワークショップにはAPECメンバーのうち、インドネシア、日本、韓国、パプアニューギニア、ニュージーランド、フィリピン、タイ、ベトナム、台湾から政府関係者、専門家、NPO代表らが参加しました。

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