JERAとTPC、脱炭素で連携MOU締結
- 8月4日
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日本最大の発電会社であるJERAは7月30日、台湾電力(TPC)と脱炭素分野における連携MOUを締結しました。低炭素燃料の調達や発電技術、二酸化炭素の回収・貯留技術に関する知見を共有し、協力体制を強化します。
台湾は2050年までに温室効果ガス排出量の実質ゼロを目指しています。双方が培った技術やノウハウを融合させることで、持続可能なエネルギーへの転換を加速させる狙いです。
脱炭素技術での日台連携は、双方の産業基盤の強化や持続可能な社会の実現を後押しし、環境分野における日台間の新たな関係構築と地域振興に寄与することが期待されます。
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