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LINE Pay、ライン海外グループで初の新規上場

決済代行サービスのLINE Pay(ラインペイ)が1月26日、台湾証券交易所(TWSE)の興櫃市場(未公開株取引市場)に上場しました。ライン海外グループでの新規株式上場は初めての事。取引初日は公募価格348台湾元を上回る450台湾元の初値を付け、一時は1,030台湾元まで急騰し、735.23台湾元で初日の取引は終了となりました。445件の取引中、初値の450台湾元での取引は3件のみでした。


LINE Payの資本金は6億台湾元、2022年の営業収入36.2億台湾元、2023年の営業収入47.79億台湾元、直近4年間営業収入は成長を続けています。 筆頭株主は韓国のラインフィナンシャルで持ち株比率は68.35%。国内では台北富邦商業銀行(台北富邦コマーシャルバンク)が19.51%、聯邦商業銀行(ユニオン・バンク・オブ台湾)が9.76%出資しています。LINE Payの統計によると、台湾でのLINE Pay登録者数は1,200万人に上ります。

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