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PayPay、4月末から台湾40万店で利用可能に

4月19日
読了時間: 1分

日本のモバイル決済大手PayPayは、4月28日から台湾での決済サービスを開始します。台湾のQRコード決済統一規格「TWQR」を導入するコンビニエンスストアや飲食店など、約40万店舗でアプリによる支払いが可能になります。


利用者は現地の支払額を日本円で即座に確認できるほか、新たに搭載された為替レート計算機能も活用できます。支払い時にはPayPayポイントも付与され、利便性と節約の両面で日本の旅行者をサポートする体制が整います。


サービス開始に合わせ、全家便利商店(台湾ファミリーマート)などの現地店舗で優待が提供される予定です。また空港ではチャージ済みの悠遊カード(イージーカード)の購入も可能になり、訪台観光客の移動や買い物が一段と円滑になります。


モバイル決済の普及により、日台間の個人旅行者が地方の商店でも手軽に消費できるようになり、地域経済の活性化と相互交流の深化が期待されます。

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