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SUPER JUNIORが台北ドームで公演、宿泊・飲食消費が大幅増

  • 3月24日
  • 読了時間: 1分

昨年11月に台北大巨蛋(台北ドーム)で開催された韓国の人気グループ、SUPER JUNIORのコンサート期間中、旅行者の消費が大きく伸びました。クレジットカード決済機関の統計によると、海外旅行者の飲食業での消費は21.7%増加し、宿泊業でも19.0%の大幅な伸びを記録しました。


台湾人旅行者による消費も飲食業で11.87%、宿泊業で3.06%増加しており、大規模イベントが経済に与える影響が浮き彫りになりました。来場者の内訳は台湾人が92%を占める一方で、海外客も7.3%に達し、その半数以上となる55.7%を香港からの渡航者が占めています。


今回のコンサートは、海外からのファンを呼び込む強力なインバウンド効果を生み出し、台北市内の観光関連産業の活性化に大きく寄与したと言えます。


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