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TPASS導入から1ヶ月、MRT桃園空港線の利用2割増

7月1日より公共交通機関乗り放題定期TPASSが導入され、桃園都市交通システム(MRT桃園空港線)の利用量はコロナ前と比較して20%増加しました。今年7月の1日平均利用者数は9.2万人、7月の内2日間は10万人を突破しました。桃園市交通局の張新福局長は目標であった増加量5%を超えていると説明し、補助金の予算を超えて市の負担が増加することを懸念しています。

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マレーシア、出入国自動化ゲート利用対象に中華民国を追加

外交部が5月24日、マレーシアの出入国審査の自動化ゲート利用対象に中華民国パスポート所持者が6月1日より追加されると発表しました。政府は、中華民国パスポートが自動化ゲートを利用出来る国を増やそうと働きかけており、マレーシアが10番目の国となります。 マレーシアの自動化ゲートの利用には申請が必要で、初回は一般の外国人用の入国審査レーンに並び、手続きをおこないます。出国からは自動化ゲートを利用可能で、

スターラックス航空が台北-香港線の就航を発表、7/16より

スターラックス航空が台北(桃園)~香港線を7月16日より運航開始すると発表し、5月27日より販売を開始しました。1日2便、週14便の運航を予定しています。機材はエアバスA330-900型、A350-900型、ワイドボディ機が使用されます。運航スケジュールは下記の通りです。 JX231 台北(桃園) 08:00 - 香港 09:40 毎日運航 JX235 台北(桃園) 16:50 - 香港 18:3

高鉄7月より43便の増便、端午節も増便へ

台湾高速鉄路(高鉄)が5月21日、7月からの増便を発表しました。北上20便、南下23便の週43便が増便され、運航便数は週1,103便と過去最多になります。台中より北側が旅客輸送の需要が多いことから、北上する各駅停車が6便増便されます。7月1日の乗車券は、6月3日午前0時より予約が解放されます。 また6月8~10日の端午節の連休についても、連休前後1日を含む期間で更に5便の増便を発表しました。これに

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