top of page

TPP加盟申請、福島など5県産食品輸入解禁への話し合い。

2021年10月5日
読了時間: 1分

行政院の鄧振中・政務委員は9月30日、台湾が2011年3月より輸入停止措置をとっている福島第1原子力発電所周辺5県産食品問題について、日本側から提案があれば、台湾側は話し合う準備はできていると語りました。 台湾は9月22日に、環太平洋経済連携協定(TPP)への加盟を申請しており、日本との交渉では、5県産食品の輸入禁止が焦点になるとみられています。

鄧・政務委員は、協議の日程は未定で、対応方法は予測ができないと指摘した上で、日本側は食品輸入問題を重視しており、「提案があれば、無視できない」と述べました。 5県産食品の輸入解禁については、市民の健康を守り、科学的根拠、国際規範に基づくことが原則だと考えを示しました。

 
 
 

関連記事

アニメイト、信義区の新光三越で開業

アニメ専門店「アニメイト」が10月10日、新光三越百貨の信義新天地A11館3階に開業しました。店内では人気のコンテンツを中心に、キャラクターグッズなどの多彩な商品を豊富に取り揃えています。 大型モニターでの映像放映のほか、アパレルや香水のサンプルも展示されます。台北市内では2店舗目となり、ポップアップストア等を含めた台湾内での展開は通算で9店舗目となりました。 日本コンテンツの発信拠点の拡充はファ

 
 
 
台南市の鉄道地下化、地上景観が見納めへ

台南市で進められている台湾鉄道縦貫線の地下化事業で、10月17日に第1期区間が開通します。これに伴い、長年親しまれた複数の踏切や陸橋、地下道などの地上構造物が順次姿を消すことになりました。 切替作業が行われる10月16日夜から17日早朝にかけては、一部列車の運休や駅周辺での交通規制が実施されます。現在、消えゆく街の景色を記録しようと多くの市民や観光客が現地を訪れています。 都市インバウンドを支える

 
 
 

コメント


bottom of page