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TSMC、高雄で第6工場建設の可能性 市が全面支援表明

2025年4月29日
読了時間: 1分

台湾の半導体受託製造最大手・台湾積体電路製造(TSMC)が、高雄市で第6工場を建設する可能性があると市場で噂されています。高雄市政府経済発展局の廖泰翔局長は24日、水と電力の供給体制は十分に整っていると述べ、市として積極的に支援する姿勢を示しました。


国民党の黄紹庭市議は同日の議会で、人口減少が続く高雄南部での雇用創出を期待し、亜洲新湾区(アジア・ニュー・ベイエリア)への誘致を提案。廖局長は、建設地の決定はTSMCに委ねると答弁しました。


一方、経済部の郭智輝部長も23日、TSMC第6工場建設への支持を表明。高雄市には6基分の用地、水、電力の供給能力があると説明しており、実現すれば高雄市の産業振興に大きく寄与する見通しです。

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