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TSMCチャリティー基金など、民間の慈善団体が被災建物修繕に協力

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年5月8日
  • 読了時間: 1分

4月3日に発生した花蓮地震後、TSMCが設立した台積電慈善基金会(TSMCチャリティー基金)や仏教慈済慈善事業基金会(慈済基金会)など民間の慈善団体が被災した建物の修繕に協力しています。修繕の対象となっているのは政府の調査で危険(赤紙)、要注意(黄紙)の認定を受けなかった建物です。


TSMCチャリティー基金は花蓮県内の花蓮市、寿豊郷、鳳林鎮、玉里鎮で修繕作業にあたっており、これまでに272戸の修繕依頼を受けて73戸の作業が終了しています。 慈済基金会は新城鄉、秀林鄉、吉安鄉で修繕作業にあたっており、これまでに319戸の修繕依頼を受けて112戸の作業が終了しています。

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