top of page

TSMC熊本第2工場、稼働時期が1年半延期に

  • 2025年7月31日
  • 読了時間: 1分

台湾積体電路製造(TSMC)の熊本第2工場の稼働時期について、当初予定されていた2027年末から1年半延期され、2029年上半期になると日本のメディアが報じました。


第2工場は当初、2025年第1四半期に着工する予定でした。しかし、第1工場の量産開始後、現地では交通渋滞が深刻化し、住民の生活に影響を及ぼしていることから、交通状況の改善を待って着工したいという意向が示されており、着工は延期されています。

関連記事

スターラックス航空が訓練施設建設へ、桃園空港に2029年完成予定

星宇航空(スターラックス航空)は8月11日、桃園国際空港の敷地内に操縦士らの訓練施設を建設すると発表しました。2,029年の完成予定で、投資額は42億2,700万台湾元と見込まれています。 上半期の売上高は前年同期比30%増の285億5,300万台湾元と過去最高を記録しました。一方で中東情勢に伴う燃料価格の高騰が影響し、同期の純損益は3億4,600万台湾元の赤字となりました。 自社訓練による安全面

 
 
 
台南市が限定農産加工品ギフト発売、売上の一部を熊本地震支援へ

台南市は量販店「愛買(A.Mart)」などと協力し、地域の農産加工品を詰め合わせた限定ギフトボックスを発売しました。売上の一部は熊本地震の支援へ寄付されます。購入を通じた復興支援の参加が呼びかけられています。 詰め合わせには醤油や麺類など選りすぐりの品が選ばれました。8月8日と8月9日に「愛買」桃園店で行われた販売イベントでは、ギフトボックスのほか、ハチミツや果物などの販売も実施されました。 特産

 
 
 
台南市が古跡の照明整備を加速、年内に11カ所へ

台南市文化資産管理処は、市内の歴史的建造物でライトアップを推進しています。すでに8カ所で運用を開始しており、年末までにさらに3カ所へ対象を広げ、夜間における文化資産の新たな魅力を創出する方針です。 夜間の街並みや照らされた歴史的建造物を整備することで、夕刻以降の観光客の滞在時間を引き延ばす効果を見込みます。集客力の向上を通じて、夜間経済の活性化や地域の賑わい創出を目指す狙いがあります。 魅力的な夜

 
 
 

コメント


bottom of page