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TSMC熊本第2工場、2027年12月の稼働を予定

  • 2025年10月28日
  • 読了時間: 1分

台湾積体電路製造(TSMC)の日本子会社、ジャパン・アドバンスト・セミコンダクター・マニュファクチャリング(JASM)は10月24日、熊本第2工場の建設地である熊本県菊陽町と立地協定を締結しました。第2工場は2027年12月の稼働を予定しています。


第2工場は、2024年末に稼働した第1工場の東側に建設され、敷地面積は約6万9,000平方メートルで、従業員数は約1,700人を見込んでいます。


TSMCは第1工場と第2工場合わせて総額225億米ドルを投資する計画で、日本の経済産業省からは総額1兆2,000億円の支援が決定しています。

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