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TTA、テック系スタートアップ96社とCESへ

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年1月15日
  • 読了時間: 1分

国家科学及技術委員会が運営するテック系スタートアップの支援拠点「Taiwan Tech Arena(TTA)」が、アメリカ・ラスベガスで開催されるハイテク見本市「Consumer Electronics Show(CES)」に台湾のテック系スタートアップ企業96社を率いてパビリオンを設置、アメリカ時間1月9日午前11時30分に開幕式がおこなわれました。TTAは2018年より7年連続でCESへ参加しており、参加するスタートアップ企業は当初の32社から、96社まで増加しました。今年参加の96社のうち、61社が初参加です。


今年のTTAパビリオンでは5回の「TTAデモショー」が開催され、韓国、日本、オランダ、ルクセンブルク、フランスなどのスタートアップと協力して新商品の技術や特色をアピールしており、全世界の投資家や企業へ参加を呼びかけました。

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