top of page

「台湾留学フェア」東京と横浜で開催、台湾の大学18校が出展

2024年6月26日
読了時間: 1分

「2024台湾留学フェア」が、東京で6月15日、横浜で6月17日に開催されました。台湾の教育部が設立した日本台湾教育センターが主催するイベントで、台湾大学や台湾師範大学など、台湾各地の大学18校が参加してブースを設置し、学生や保護者からの質問に応じました。


このイベントは新型コロナウイルスの流行で休止していましたが昨年より復活、沖縄県那覇市で開催し100人余りが来場しました。15日に東京で開催されたイベントには、同イベントで最多となる約300人の参加者が訪れました。

関連記事

高雄市と大分県が教育覚書締結、交流を行政レベルに拡大

高雄市政府教育局は9月30日、大分県教育委員会と教育交流に関する覚書を締結したと発表しました。2016年から続いてきた学校同士の連携を、教育行政の枠組みへと引き上げる取り組みです。 大分県教育長が高雄市を訪れ、9月29日に署名が行われました。教育交流の制度化を進めることで、双方の教員や児童生徒の往来を活性化させ、国際感覚や異文化への理解を深める狙いがあります。 教育機関や行政を巻き込んだ人流の創出

 
 
 
龍谷大学が苗栗県で里山実習、先住民集落で自然共生学ぶ

農業部林業及自然保育署は9月16日、日本の龍谷大学が苗栗県南庄郷で里山実習を実施したと報道資料で紹介しました。教員と学生ら19人が参加し、9月11日から13日にかけて現地の集落で体験学習を行いました。 参加者は伝統の藤編みや森林養蜂、林業作業を体験しました。双方は自然と共生する里山の知恵を継承する覚書を交わしており、同大が新設予定の環境サステナビリティ学部でも台湾での現地実習を継続的に実施していく

 
 
 
京都大学が台湾の若者交流で協定、研究や研修を支援へ

教育部は9月4日、日本の京都大学と協力協定を結びました。台湾政府が進める若者の海外挑戦支援事業の一環で、京都大学は2027年より毎年4名の優秀な人材を受け入れ、短期の研究や研修を後押しします。 協定締結にあたり北川進副学長が台湾を訪問しました。教育部の鄭英耀部長は先端科学や社会科学などの学術分野において、次代を担う学生が知識を探求するための貴重な舞台となることに期待を示しています。 学術や教育を通

 
 
 

コメント


bottom of page