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「日台共栄首長連盟」を設立、日台関係強化を目指す

2022年6月27日
読了時間: 1分

日本の市町村長でつくる「日台共栄首長連盟」の設立総会が12月23日、東京都内で開催されました。 日台共栄首長連盟は、日本と台湾のの交流強化を目指す市町村長が参加する組織です。

日本全国の市町村の首長127人が参加し、設立総会には42人の首長が出席しました。

発起人代表の石川県加賀市の宮元陸・市長があいさつで、日本にも米国の「台湾関係法」のような法律があれば、日本と台湾が安全保障を含む政府間対話が実現するようになると強調しました。

現在台湾に戻っている台北駐日経済文化代表処の謝長廷・代表はビデオメッセージを寄せ、地方自治体の首長たちに感謝したほか、市区町村や各地との交流を強化していきたいと語りました。

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