top of page

エバーグループ、今年の社員旅行は疑似出境フライト

2020年11月5日
読了時間: 1分

エバーグリーン・グループ(長栄集団)は11月4日、 エバー航空(長栄航空)のチャーター便を使いグループ会社の社員旅行として 疑似出境フライトを運航する事を発表しました。

グループ会社の従業員や家族などは無料で搭乗する事ができ、 来年の1月1日までに35便以上の社員旅行フライトが予定されています。

エバーグリーン・グループは現在新型コロナの影響で大きな打撃を受けている エバー航空を比較的余裕のある別グループ会社が支援していくと説明しています。

エバー航空(日本語) https://www.evaair.com/ja-jp/index.html

 
 
 

関連記事

台湾航空2社が最高評価5スター獲得、英格付けで選出

英国の航空サービス調査会社スカイトラックスは9月18日、航空格付けで長榮航空(エバー航空)と星宇航空(スターラックス航空)に最高評価「5スター」を授与しました。双方の優れたサービス品質や運航体制が高く評価されました。 エバー航空は11年連続で選出され、部門別でも3部門で世界首位を獲得しました。2年連続のスターラックス航空も機内の清潔さが高評価を受け、双方が高品質な運航の継続に努める考えを示しました

 
 
 
台湾で防災アラート試験配信、国家防災日の訓練

台湾で防災アラート試験配信、国家防災日の訓練 交通部中央気象署は9月21日、地震や津波の警報を携帯電話へ一斉に試験配信しました。午前9時21分に地震、午前9時30分に津波の速報を通知し、午前10時には解除通知を配信して防災体制を確認しました。 台湾では死者2,415人を出した1999年9月21日の中部大地震を契機に、同日を「国家防災日」に制定しています。毎年この日に合わせ、災害への備えを高めるため

 
 
 

コメント


bottom of page