スーパーマーケットのロピアが台湾法人に増資、現地事業を拡大へ
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経済部投資審議司は9月29日、日本の食品スーパーのロピアが現地法人へ49億9,000万台湾元を増資する計画を許可しました。統一企業集団(ユニプレジデント)との協業を通じ、スーパーマーケット事業の拡大を目指す方針です。
あわせて広達電脳(クアンタ・コンピューター)など大手電子機器メーカー3社の米国子会社への増資や、JPモルガンなど外資系証券会社による台湾法人への増資計画も承認されました。人工知能向け設備の拠点整備や基板生産能力の増強、金融業務の強化へ資金が充てられます。
日系流通大手の積極的な投資は現地市場の活性化を促し、相互の経済交流を深めるとともに日台間のビジネス連携を一段と強化する効果が期待されます。
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