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ブルームバーグ通信発表のコロナ対策ランク、台湾は世界2位にランクアップ

2020年12月25日
読了時間: 1分

アメリカのブルームバーグ通信が11月に発表した世界のコロナ対策ランキングでは台湾は第3位でしたが、 12月に発表された最新のランキングではニュージーランドに次いで第2位となりました。

このランキングは経済規模が2,000億ドルを超えている世界53か国・地域を格付けしたもので、 症例の増加や全体の致死率、ウイルス検査能力や医療システムの充実度等の様々な面を考慮して採点されています。

ブルームバーグ通信が発表した最新ランキングのTOP10は以下の通りとなります。

1位:ニュージーランド 2位:台湾 3位:オーストラリア 4位:ノルウェー 5位:シンガポール 6位:フィンランド 7位:日本 8位:韓国 9位:中国大陸 10位:デンマーク

 
 
 

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