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上海の旅行業界団体、金門島を視察

4月28日
読了時間: 1分

上海市の旅行業界団体である上海旅遊行業協会の11人が4月27日、フェリー航路を利用して金門島を訪れました。2泊3日の日程で、地元の古い街並みや金門大橋などを巡り、現地の旅行業界団体との交流を通じて観光ルートの視察を行う予定です。


金門県の陳祥麟副県長は、今回の視察を機に福建省以外からの観光客を積極的に取り込み、地域の観光業界を活性化させたいと期待を寄せました。中国政府が上海市民による金門・馬祖への旅行再開を発表したことを受け、受け入れ態勢の整備が進んでいます。


一方で、中国甘粛省では4月24日、台湾の旅行会社が手配したツアー中に、車が横転し、台湾人旅行者が亡くなる事故が発生しました。当局は、現在制限されている中国への団体旅行が、一部で不適切な形式で行われている現状に注意を促しています。

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